URAL ロシヤのサイドカー

見惚れてしまった!!
シーラカンス級の味わい深い姿に、
ガッツのある排気音を響かせている。

IMZ・ウラル(英: IMZ-URAL, 露: ИМЗ-УРАЛ)
ロシアのIMZ社が製造しているオートバイおよびサイドカー


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原型は、大戦中のドイツのBMW軍用サイドカー、空冷水平対抗2気筒、650cc。
ロシア(当時はソビエト)が、戦争中に手に入れたモデルをコピー生産し、以来ロシアで生産が続けられている。
故障ばかりし日本では冬しか乗れない様な代物だったが、最近はロシア製でなく海外製のパーツを使うようになったので、耐久性も向上しているようだ。




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 箱スカ R仕様

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箱スカ R ??仕様だと思う

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賑やかでカッコ良いゾウ!!

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ホンダ・ドリームDREAM CB750FOUR

ホンダ CB750FOURが休みの日に走っていた!!
幅広のクランクケースと
四本マフラーが存在感満載でイイですねっ!!


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ホンダ・ドリームDREAM CB750FOUR(ドリーム シービーななひゃくごじゅうフォア)は、本田技研工業がかつて製造販売していたオートバイ。
1969年モデル(K0)
型式名CB750。1969年にCBシリーズのフラグシップモデル的存在として発売された。量産オートバイで世界初の200㎞/hを超えたオートバイである。
日本国内のみならず輸出先でも高評価を得て、国内他メーカーも追随し社会現象ともなったいわゆるナナハンブームを巻き起こした。
なお車名に付帯するペットネームのドリームは同社が当時の排気量250㏄クラスから上級モデルに使用していたシリーズ商標で、創業社長である本田宗一郎の『夢=dream』からの引用である。

本モデル以前に同社の大型自動二輪車カテゴリーでは1965年からドリームCB450が製造販売されていたが、メインマーケットとされた北米市場での評判は決して芳しくなく、より大きな排気量でゆったりとオートバイを楽しみたいという要望があった。そこで次期モデルを模索しているところにイギリス・トライアンフ社が排気量750㏄クラスの空冷4ストローク3気筒エンジンモデルを開発しているという情報が入り、1967年10月頃に本モデルの開発を決定。翌1968年2月に約20人でプロジェクトがスタートした。
当時の同社はスーパーカブの爆発的人気により2輪車生産数は世界一となっていたが、本モデルで質と量を備えたオートバイメーカーになる計画を立て、ライバルとして上述したトライアンフのほかBMW・ハーレーダビッドソンなどに対抗できる性能と信頼性の確保から、当時のオートバイとしては最大級の排気量となるため製造には量産化とメンテナンス性を充分考慮した技術すべてを結集させた上で以下の目標が設定された。
ロードレース世界選手権で完全制覇を果たしたマシンの直系であることを感じさせること。
4気筒・4本マフラーのエンジン構造を基調とすること。
メイン輸出先である北米市場で好評のアップアハンドルを採用。
野性的かつダイナミックなイメージを前面に押し出すこと。
最高クルージング時速を140km/hから160km/hと想定し、他の交通車両と比較して充分な出力余裕を持ち安定した操縦性が保てること。
高速からの急減速頻度の多いことを予想し高負荷に対する信頼度と耐久性に優れたブレーキを装着すること。
長時間の継続走行でも運転者の疲労負担を軽減できるよう振動・騒音の減少に努めるとともに人間工学に基づく配慮を加えた乗車姿勢・操作装置とし容易に運転技術を習熟できる構造であること。
灯器類・計器類などの大型化をはじめとした各補器装置は信頼度が高く運転者に正確な判断を与えるものであるとともに他の車両からの被視認性に優れていること。
各装置の耐用寿命の延長を図り保守・整備が容易な構造であること。
優れた新しい材質と生産技術、特に最新の表面処理技術を駆使したユニークで量産性に富んだデザインであること。
実験・設計変更を繰り返し1968年夏頃にはプロトタイプが完成し実走テストを開始。同年10月に開催された第15回東京モーターショーに参考出品。1969年1月にはネバダ州ラスベガスで開催されたディラー向けイベントでアメリカ合衆国向け仕様車を発表。同年4月から埼玉製作所でエンジンを、浜松製作所で車体の生産を開始。同年4月から北米地区向け仕様車の輸出を開始し、同年6月に発売。日本国内では同年7月18日発表、8月10日に発売された。

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車体はフレームにダブルクレードル式を採用し、サスペンションは前輪をテレスコピック、後輪をスイングアームとした。
搭載されるCB750E型エンジンは、空冷4ストローク4気筒2バルブSOHCとし、内径x行程を61.0x63.0(mm)に、圧縮比を9.0に設定。排気量736ccから最高出力67ps/8,000rpm・最大トルク6.1kg-m/7,000rpmのスペックをマーク。変速機は左足動式5段マニュアルトランスミッションを搭載する。エンジンオイルの潤滑方式はドライサンプで、オイルタンクは右側サイドカバーに設置する。またエキゾーストマニホールドならびにマフラーは本モデル最大の特徴ともなった4本出しとし、これらのスペックから公称最高速度200km/h・0→400m/12.4秒とされた。
クランクケースやオイルパンは当初完全量産化を考えておらず、専用の設備もなかったことから砂型鋳造を行っていたが、発売後に受注が殺到し日産25台の生産計画が100台以上に膨れ上がりバックオーダーを抱えるまでになったため約7,400台ほど製造した1969年9月から設備を更新して完全量産のダイキャスト金型による生産へ切り換えられた。
前輪ブレーキには量産車としては世界初となる油圧式シングルディスクブレーキを搭載した。
本モデルが公式発表された第15回東京モーターショーの直前までドラムブレーキとディスクブレーキのどちらを採用するか比較討論されていたが、最終的に社長である本田宗一郎の「鶴の一声」でディスク採用が決定した。ただし、市販までにはディスクブレーキに生じやすいパッド摩耗や異音発生などの問題点を徹底的に解析・究明することに多くの労力と時間を費やした。
また本モデルならびにCB750FOUR-Kは型式名の後にモデルイヤーごとでK+数字の通称が付く。

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日産ノートE-11 タブレットの取り付け 前よりはスマートに!!

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前に乗っていたステップワゴン
は随分荒っぽいやり方で
タブレットを取り付けたが、


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今度の日産ノートは
優しく取り付けたい!!


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登山用品店で2㎜のロープを2m買ってきて、

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ダッシュボードの物入れに
ドライバーを差し込んで


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無理やりロープを通して、

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タブレットをぶら下げるようにした。

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この前取り付けたUSBコンセントに

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接続したら出来上がり!!

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USBコンセントを付けた!! 日産ノート

今やUSBコンセントは
車の必需品になった!!


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シガライターにアダプターを付けても
容量が足りないので、


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USBコンセントを取り付けた!! 

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内装を剥いでゆき、

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壊れて使えないナビもポイっと捨てる。

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取り付け予定地に印をつけ、
ドリルで穴を明け、


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シガライターから
ギボシ端子で配線を分配して


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取り付けたら出来上がり。

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これでタブレットのグーグルマップ
長時間使っても
電池残量が足りなくならないゾウ!!


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三角窓と丸ミラー ホンダ・ライフ バン  初代 (1971-1974年)

祭日にホンダ・ライフ バンが
走っていた。
御年四十数年になる。


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1971-1974年に生産されたホンダ・ライフ は、ショートファストバック(2ボックス)型のセダンと、バックドアを持つワゴン / バンがあり、横置きエンジン + 前輪駆動のレイアウトは、前作の「N360」や「Z」と同様であるが、エンジンは空冷から水冷に変更された。

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三角窓と丸ミラーが
情緒深くて良いですねっ!!
でもエアコンなしで
好きでなくちゃ乗れませんね。


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三角窓(さんかくまど)とは、開閉することで室内の換気を行う自動車の機能部品の一つ。ダクトと強制送風ファンによる換気装置が普及していなかった、あるいは品質や信頼性が低かった時代の重要な快適装備の一つである。多くはフロントドアウインドウの前寄りに装備されており、垂直軸で回転して開閉し、開く角度を調節することで、走行風を利用した外気の取り入れや、負圧を利用した内気の吸出しによって室内を換気することができる。
しかしカーヒーターとセットになった強制送風式の配管構造を持つ内蔵ベンチレーション・システムが普及し、敢えて三角窓を採用する必要性が薄れ、また当時、安全対策への意識が向上する過程で、三角窓の窓枠が車内外に突出することによる事故時の乗員負傷、車外の歩行者に接触する事故の危険性が問題視されるようにもなった。さらに高速時には風切り音の発生源になることや、悪天候時の換気には使いにくいこと、駐車中に三角窓を割られ、車上狙いや自動車自体の盗難被害につながる短所もあり、1970年代までには市場の自動車における換気機構としてはほぼ廃れた。


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フロントガラスが割れてしまった!!

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ウチの12年落ちの日産ノートE-11

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山梨に行ったときに
飛び石をもらったようで
フロントガラスが割れてしまった!!


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500円玉くらいの割れなら
樹脂を注入すると
修理出来るそうなのだが、
気が付いた時には中心から3本
8〜10cmのヒビがはいっていたので


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駄目もとでAmazonで修理キットを買って
やってみたけれど


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駄目だったので修理に出した。

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フロントガラスが割れてると
車検が通らないんだって!!


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日産ノートE-11 臭いとの戦い バルサンを焚いた!!

タバコとカビの臭いで
目が痒くなり咳き込んでしまう日産ノート


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エアコンフィルターを交換し、
ガラスマジックリンで
内装を拭き清めて
エバポレータの洗浄をした。


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まだ臭いので
バルサンを焚いた!!


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荷物をおろし、
エアコンを送風の最強にして
バルサンに火を点ける。


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消防車を呼ばれちゃいけないので
椅子を持って行って
座って番をしていたが


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そんなに派手なことには
ならなかった。


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これで臭いがなくなりますか、
乗ってみてのお楽しみ!!



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日産ノートE-11 臭いとの戦い!! エバポレータ洗浄をやった!!

タバコとカビの臭いで
目が痒くなり咳き込んでしまう日産ノート


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エアコンフィルターを交換し、
業務用のガラスマジックリンで
内装を拭き清めて随分良くなったが、
まだ臭い!!


次の手は
エバポレータ
(エアコンの熱交換器)の洗浄。

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コンソールをはずし

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エアコンフィルターをはずして

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穴の奥にあるエバポレータに
スプレーのホースを向けて


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洗浄したが、
まだチョット臭い。

まだ打つ手はある。
次は車の中で
バルサンを焚いてみよう!!


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うるさい、黙れ、息の根を止めてやる!!  12年落ちの日産ノートE-11 壊れてしゃべり続けるナビ

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ウチに来た12年落ちの日産ノートE-11
ナビのタッチパネルが壊れていて
操作が出来ず、


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乗っている間中
前の持ち主の家に案内する。


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あまりにうるさいので
ボンネットの中の
ヒューズボックスを開け


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AUDIO のヒューズを引き抜いて
息の根を止めてやった!!


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静かになって
良かった!!良かった!!


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Author:hanagetora
イキイキワクワクしていない人間を食い殺す伝説の妖獣、鼻毛虎で御座います。

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