夏を告げるカッコウが鳴いている!!

オラの街にカッコウがやってきた。

kakkou-1.jpg

早朝  カッコウ  カッコウとの
鳴き声を聞いていると
森林の中にいるようで
気持ちいい。


IMG_2178b-20180603.jpg

カッコウは日本全国に夏鳥として、越冬地である中国大陸南部、マライ、インドシナ半島、インドなどから5月中頃渡来し、託卵出来る時期が過ぎる7月末までの2ヶ月半程で渡去する。

IMG_2137b-20180603.jpg

全 長は35cm程度(ハトより大きい)
特 徴
 ①頭頂部から背面は灰色、胸から 腹部に横縞がある。
 ②明るい林や草原を好み、見通しの良い木や電線などで「カッコー!カッコー!」と鳴く。
 ③「托卵」の習性がある。
生息地
 全国の森林や草原、河原など
採 餌
 昆虫類、節足動物等

 カッコウは7月末頃までが繁殖期となりますが、自分では子育てをせず、他の鳥の巣に卵を産みつけて育てさせる「托卵」という習性があります。托卵される仮親としては、オオヨシキリ、モズ、オナガ、ホオジロなど、卵の色やヒナの餌がほぼ同じ鳥が選ばれます。
 仮親は、カッコウの卵とは気づかず自分の卵といっしょに温め続けますが、カッコウのヒナは短期間で孵化するため他の卵より先に生まれることが多く、生まれたヒナは、他の卵を自分の背中に乗せて全て巣から落としてしまいます。こうして仮親が運んでくるエサを独り占めし、自分だけを育ててもらうのです。カッコウのヒナは成長すると仮親より大きくなりますが、仮親は献身的にエサを与え続けます。だそうだ!!

ひどいやつだと思うが、
自然がそうさせているのだから
しょうがないなぁー



にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村

コメント

Secret

プロフィール

hanagetora

Author:hanagetora
イキイキワクワクしていない人間を食い殺す伝説の妖獣、鼻毛虎で御座います。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR